同僚のファッションに嫉妬したら、それがあなたの○○のコーデかも?

コラム

同僚のファッションに嫉妬してしまう瞬間はありませんか?


この記事の内容は?
  • 同僚のファッションに嫉妬してしまう理由が分かります。
  • あなたの理想とするコーディネイトを教えます。

嫉妬はポジティブのエネルギーに変わるもの

 同僚が何人かいれば、必ずそのうちのひとりはおしゃれな人がいるものです。

 例えば、私の同僚のA子もそうでした。

 いつもシンプルな洋服なのに、色合いも良く、毎日違うテイストのコーディネイトで、周囲からの評判も上々です。

 ファッションが決まっていると、仕事の流れも良くなるのか、A子はいつも笑顔で楽しそうに働いています。

 そんなA子と仲がいい私は、次第にA子に嫉妬を抱くようになります。

 「何でA子は褒められるのに、私は褒められないんだろう・・・」

 「私だってがんばっているのに、何でA子だけ・・・」

 そして、自分を責めるようになってしまいます。

 「嫉妬するなんて、私は人としての器が小さいのかな・・・」

 一般的に、職場は第三者から評価されることが多い環境なので、他人と比較して一喜一憂しがちになります。

 そして、自分のことをイヤになって・・・と負のスパイラルに陥ってしまうパターンですよね。

 ここで気づくべきことは、A子のファッションに嫉妬しているということは、A子のファッションが自分の理想だということです。

 A子のファッションのテイストをコーディネイトに取り入れられていないからこそ、私がA子のファッションに嫉妬心を抱いてしまったのです。

 嫉妬はネガティブなものですが、発想を変えればポジティブのエネルギーに変わるものです。

 ここで重要なのは、「私がA子のファッションに嫉妬する」というネガティブな感情を抱く必要性はなかったということです。もっと言えば、比べるのは私とA子のファッションではなく、過去の自分のファッションだった、と考える思考が必要だったのです。

コーディネイトの参考になるものは同僚のファッション

  あるアンケート調査によって、OLのコーディネイトで参考になるものは、「同僚のファッション」だということが分かっています。

 ある意味、同僚のファッションに嫉妬するのは仕方がないことなのかも知れません。

 そうであるならば、もしあなたが自分の職場で嫉妬した経験のあるファッションをしている同僚がいるのならば、ファッションについていろいろ話を聞いてみてもいいのかも知れませんよ。きっと今のあなたに必要な情報を持っているはずです。

 「A子のファッション、好きなんだよね。」

 「コーディネイトは何を参考にしているの?」

 「実はね・・・」

 私は勇気を振り絞ってA子に聞いてみると、A子はうれしそうにいろいろと教えてくれました。それは、私が思った通りの私が理想とするファッション情報だったのです。

まとめ

 いかがでしたか?

 同僚のファッションは、毎日視線に入るものである為、どうしても自分のファッションと比較してしまいがちです。

 比較することを否定しているのではなく、もし同僚のファッションに嫉妬してしまうことがあれば、そこに自分の目指すファッションがあると考えられるはずです。

 嫉妬というネガティブなものを、ポジティブなエネルギーに変えて参考にしてしまえばいいのです。

 意外と身近にファッションのお手本となる人がいるものですよ!!


\ ファッションにも物語がある /

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